朝顔の種まきと育成

朝顔をタネから育てるのは大人になってたぶん4回目位になります。
ここ2,3年はさぼっていて、こぼれタネから庭に自然に育った朝顔を楽しんでいました。放置栽培なのであまり芽も出てこなくなったので、そろそろタネを撒こうと新しく2袋買ってみました。

◆今回買ったのは、フライングソーサーという西洋朝顔と日本朝顔。
そして4,5年前に買って冷蔵庫に保存していた古いタネも試しに撒いてみました。

【注意点】

  • 芽だし処理がしてない場合は、タネに傷をつけるか、半日位水につけてから撒くと発芽率が上がる
  • 夜やってくるナメクジなどの虫がこない場所に置く
  • 4月中に撒くと、強風が吹いたり寒くなったりして、タネ撒きが失敗することが多いので5月になってから撒く。物によっては6月でもOK。大雨でダメになるときもある。

1)新しく買ったタネのひとつは芽出し処理がしてありました。発芽率は90%位です。しかし西洋朝顔フライングソーサーの新芽をナメクジにやられました。
全滅です。撒きなおしました。

2)古いタネは芽切りというタネの側面を少し傷つける作業を忘れたまま撒きました。芽出し処理をしていないタネの場合、タネの側面を傷つけたり、一晩水につけた方が発芽しやすいようです。このとき気をつけるのはヘソの部分は傷つけないこと。ヘソ以外のところを爪切りのヤスリのようなものでこすります。
ちなみに何もしないで撒いた古い朝顔の発芽率は1割位でした。

ヘソは触らないようにします。

外の出窓下の乾燥した場所に30cm位の高さの台があり、種まき用のトレーをその上に置きました。
発芽したばかりのとき高さ90cm位のエアコンの室外機に移したのですが、いずれの場所にもナメクジが来ました。
新しく買った朝顔のうち4,5粒は芽が出たとたん食べられて、朝見ると葉がない状況になってました。
ちなみに葉が大きくなるとナメクジは食べません。

この後は日当たりのいいところに置きます
葉が7段位出てくると直立できなくなりますので、植木鉢か地面に植え変えます。
土は普通の培養土です。つるがまきつくように、支柱をつけます。
ここまでくれば、枯れることはそうないかと思います。
(成長記録は続きます)

トイレの詰まり必殺技

自宅のトイレが詰まったことがありませんか?
私は五,六回あります。知り合いの家でほかの人が詰まらせて、直したこともあります。
私の場合、すべてトイレットペーパーを大量に流し過ぎて詰まりました。

以下体験談です。

紙をちぎる破線の位置が長めのお安いトイレットペーパーを使っていたときに、詰まりました。念入りにおしりを綺麗にするために、トイレットペーパーをいつもよりたくさん使って水を流す、すると、紙が流れなくなって便器の底に残ってしまうんです。
いや、これは何かの偶然で、決して詰まったわけではないと固く信じてもう一度トイレのハンドルを回すと…。み、水がどんどん淵まで迫ってくる。これはまずいと冷や汗が出てくるのですが、なんとか便器の淵の下で水が止まってくれるので、取り合えず蓋を閉じて、手を洗って外に出るわけです。少し経ってトイレを見に行っても、底のところに濡れたトイレットペーパーが残っていてがっかりという結果になります。心の中は、ざわざわとしていますが、同じことをまたやってしまうわけです。淵まで水がまずい…。

さて、どうしようか?テレビCMをやっている業者を頼むのもいいのですが、相手はたかがトイレットペーパーです!ええ、なんとかなるだろう!
これがその必殺技です!

Toilet brush

必要なのは、100円ショップで売っているようなトイレ用掃除用ブラシです。皆さんのお宅にもあると思います。これを使います。
このブラシで便器内の水を上下させて、少しずつ波を起こして水圧を掛けるんです。何度かやれば詰まったトイレットペーパーがどっと流れていきます。
ちなみにバケツで水を流してもうまくいきませんでした。たぶん詰まった部分に水がうまく流れないんだと思います。

一度だけ全然うまくいかないときがありました。そのときは上から少し水を足したりしました。あきらめないで何度もやったら詰まりが直りました。
便器もいろいろな型があるので、うまくいかないときもあると思いますので、100%直るわけではありません。そのときは業者さんを呼んでくださいね。

https://youtu.be/PzyJmNBdQNk

野菜の根っこで家庭菜園

コロナ禍の中、未来の食糧危機がうわさされる今日この頃、皆さんの食料事情はいかがでしょうか?外食もできず、毎日自分で料理を作るとなると食品の買い出しもしなければなりませんよね。しかし、なるべく外出を控えて生活するので、野菜も以前ほど気軽に買ってこれなくなっていませんか?

4月の頭位にキャベツが298円で売られていました。3月は100円台で推移していたと記憶しております。農業の担い手であった外国人研修生の方が日本に来れなくなって、野菜や果物の出荷が減っているという報道もあります。
そんな折、ある知り合いの方が使い終わった後のキャベツの小さな根っこを土に植えて、再生して、葉を大きく成長させていました!
これだっ!と筆者は心の中で叫びました。

キャベツの芯、根っこ

3週間位経った今、キャベツは大きく育っております。味をしめた筆者は新しいキャベツの根っこを隣に植えました。
毎日キャベツのご機嫌を伺うのが楽しみになりました。
キャベツは虫に好かれます。アリまでうろうろしています。農薬なしでは育たないと農業をやっていた友人が話していました。ナメクジ除けに銅のメッシュをかけて、オルトランの粉も少し散らしました。
これから、どこまで育つかとても楽しみです。

キャベツの根っこから家庭菜園

実は長ネギの根も一つ植えていますし、聞くところによるとトマトも同じように育てることができるそうです。
タネから育てるよりも手軽なのがいいですね!

ご参考までに、日本の食料自給率は平成30年度でカロリーベースでは37%、生産額ベースでは66%です。食料国産率は、カロリーベースで46%、生産額ベースで69%、飼料自給率は25%となっています(農林水産省HPより)。

お米を食べるのが減って国産食料のカロリーに占める割合が少なくなっているんでしょうね。これはまずいです!中国ではイナゴの大群で作物がダメになっているというのも聞きました!

ということで、自分の庭やプランターで少しでも自作できればいいかなぁ、なんて思っています。また少し高めの国産の食品を買うことも多少は国産の農産物を支えることになるでしょう。